ホソバカナワラビ

暖地(だんち)多い(おおい)カナワラビ(るい)代表(だいひょう)(しゅ)

  • ()金属(きんぞく)光沢(こうたく)のようなテカリがある。
    2022.3.31 / 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() 21世紀(せいき)(もり)広場(ひろば) / 撮影(さつえい) S.Ikeda

  • 胞子(ほうし)()(↑)と栄養(えいよう)()(↓)。
    胞子(ほうし)()隙間(すきま)広く(ひろく)葉柄(ようへい)長い(ながい)
    撮影(さつえい) S.Ikeda

  • 根茎(こんけい)長く(ながく)はって群生(ぐんせい)する。これは(きん)(えん)(しゅ)との区別(くべつ)(てん)にもなる。
    2022.3.31 / 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() 21世紀(せいき)(もり)広場(ひろば) / 撮影(さつえい) S.Ikeda

  • ()(さき)がヤリのように尖る(とがる)
    (コバノカナワラビはだんだん細く(ほそく)なる)
    2022.7.18 / 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() 21世紀(せいき)(もり)広場(ひろば) / 撮影(さつえい) S.Ikeda

  • 一番(いちばん)()切れ込み(きれこみ)(()(かた))の(した)長い(ながい)
    (うえ)合わせ(あわせ)て3方向(ほうこう)長く(ながく)伸びる(のびる)
    2022.7.18 / 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() 21世紀(せいき)(もり)広場(ひろば) / 撮影(さつえい) S.Ikeda

  • 胞子(ほうし)のう(ぐん)中心(ちゅうしん)(みゃく)寄り(より)につく。
    (オオカナワラビは(あたり)(えん)寄り(より))
    2022.7.18 / 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() 21世紀(せいき)(もり)広場(ひろば) / 撮影(さつえい) S.Ikeda

  • ()(じく)拡大(かくだい)中心(ちゅうしん)(みぞ)がある。
    2022.7.18 / 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() 21世紀(せいき)(もり)広場(ひろば) / 撮影(さつえい) S.Ikeda

  • 葉柄(ようへい)基部(きぶ)には細い(ほそい)鱗片(りんぺん)がある。
    2022.7.18 / 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() 21世紀(せいき)(もり)広場(ひろば) / 撮影(さつえい) S.Ikeda

  • 根茎(こんけい)(よこ)長く(ながく)はう。これは雑種(ざっしゅ)との区別(くべつ)にも用いる(もちいる)重要(じゅうよう)特徴(とくちょう)。(この標本(ひょうほん)根茎(こんけい)(りょう)(わき)切断(せつだん)しているので実際(じっさい)はより長い(ながい))
    撮影(さつえい) S.Ikeda

  • (よう)個体(こたい)(さん)方向(ほうこう)尖る(とがる)
    2022.7.18 / 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() 21世紀(せいき)(もり)広場(ひろば) / 撮影(さつえい) S.Ikeda

ホソバカナワラビの特徴(とくちょう)

暖地(だんち)特に(とくに)海岸(かいがん)付近(ふきん)林内(りんない)によく群生(ぐんせい)する常緑(じょうりょく)のシダです。()金属(きんぞく)のようにテカテカしていて、(うえ)に1つと(した)に2つの(さん)方向(ほうこう)細く(ほそく)伸びる(のびる)()特徴(とくちょう)です。(きん)(えん)(しゅ)雑種(ざっしゅ)をよく作り(つくり)ます。
 
胞子(ほうし)飛ばす(とばす)胞子(ほうし)()(ほうしよう)と光合成(こうごうせい)のみ行う(おこなう)栄養(えいよう)()(えいようよう)は少し(すこし)違う(ちがう)姿(すがた)をしています。(SI)
 
学名(がくめい):Arachniodes exilis
分類(ぶんるい):オシダ()カナワラビ(ぞく)
大き(おおき)さ:大きく(おおきく)て1mくらい
観察(かんさつ)時期(じき)一年中(いちねんじゅう)(常緑(じょうりょく)(せい))
生育(せいいく)場所(ばしょ)海岸(かいがん)付近(ふきん)林内(りんない)にふつう
分布(ぶんぷ)関東(かんとう)琉球(りゅうきゅう)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​