シャチホコガ

幼虫(ようちゅう)はシャチホコのように反り返る(そりかえる)

  • (みき)とけ込ん(とけこん)目立た(めだた)ない。(あたま)(むね)などが毛深い(けぶかい)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.7.18

  • 明かり(あかり)やって来る(やってくる)
    福島(ふくしま)(けん)桧枝岐(ひのえまた)(むら) / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.8.16

  • どうなってるの? 反り返っ(そりかえっ)ている幼虫(ようちゅう)
    (ぜん)あしは短く(みじかく)(ちゅう)あしと後ろ(うしろ)あしが長い(ながい)
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2016.7.26

  • 腹部(ふくぶ)のあしだけでつかまり、そっくり返る(かえる)
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.5.21

  • 腹部(ふくぶ)先端(せんたん)突起(とっき)があり、(かお)のように見える(みえる)
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2015.6.24

シャチホコガの特徴(とくちょう)

とまると、(ぜん)ばねから(のち)ばねがはみ出る(はみでる)毛深い(けぶかい)ガ。幼虫(ようちゅう)がお(しろ)屋根(やね)飾る(かざる)シャチホコのように、(からだ)大きく(おおきく)反り返ら(そりかえら)せることから、シャチホコガと名づけ(なづけ)られました。雑木林(ぞうきばやし)山地(さんち)()られます。
 
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)50~65mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)(ひろ)(しょく)(せい)(クヌギ、ハンノキ、サクラ、ケヤキ、カエデなど様々(さまざま)樹木(じゅもく)()食べる(たべる))
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~8(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)