アカクビボソハムシ

ツユクサにいる(いろ)模様(もよう)がいろいろハムシ

  • ツユクサの()(うえ)でよく()られる。
    写真(しゃしん) / 2024.6.15 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() MasakoT

  • (うえ)翅(じょうし)はオレンジ(しょく)黒い(くろい)(もん)がある。
    写真(しゃしん) / 2024.6.15 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() MasakoT

  • 触角(しょっかく)、 あしは黒い(くろい)
    写真(しゃしん) / 2018.6.19 千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() MasakoT

  • (うえ)翅は藍色(あいいろ)で、 後ろ(うしろ)のふちが(あか)っぽい。
    写真(しゃしん) / 2020.6.27 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() MasakoT

  • 違う(ちがう)(いろ)のタイプが交尾(こうび)
    写真(しゃしん) / 2020.6.27 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() MasakoT

特徴(とくちょう)

ツユクサで()られるハムシ。 (いろ)模様(もよう)はいろいろで、 カワリクビボソハムシとも呼ば(よば)れます。 (うえ)翅は藍色(あいいろ)~オレンジ(しょく)変異(へんい)があります。
 
大き(おおき)さ : 体長(たいちょう)5.5~6.2mm
食べ物(たべもの) : 幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)ともにツユクサ
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき) : 4~7(つき)
分布(ぶんぷ) : 本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

正確(せいかく)(しゅ)判定(はんてい)は、 形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。 ​