()紹介(しょうかい)

モチノキ

()(かわ)はネバネバの鳥もち(とりもち)材料(ざいりょう)になる

()自己(じこ)紹介(しょうかい)

モチノキの()(かわ)からネバネバの鳥もち(とりもち)作り(つくり)ます。(むかし)(とり)狩り(かり)をするのに使い(つかい)ました((いま)鳥もち(とりもち)使っ(つかっ)(りょう)禁止(きんし)されています)。そこからモチノキという名前(なまえ)になりました。子供(こども)(たち)鳥もち(とりもち)使っ(つかっ)(むし)などをとって遊び(あそび)ました。
(ふゆ)実る(みのる)真っ赤(まっか)実は(じつは)長い(ながい)間木(まぎ)についています。

以下(いか)情報(じょうほう)は、関東(かんとう)地方(ちほう)基準(きじゅん)にしています。エリアによって1ヶ月(かげつ)くらいの()があります。

()(がた)

公園(こうえん)日本(にっぽん)庭園(ていえん)でよく植え(うえ)られており、小さめ(ちいさめ)丸い(まるい)(かたち)刈込ま(かりこま)れていることが多い(おおい)です。

  • 小さな(ちいさな)丸い(まるい)(かたち)にかりこまれている
    千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2018.11.24

  • あまり切ら(きら)れないとのびのび大きく(おおきく)なる
    千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2010.2.14

()

厚み(あつみ)のある()です。
()にギザギザはありません。((よう)()はギザギザがある(とき)もあります。)

  • 光沢(こうたく)があり厚み(あつみ)のある()
    千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2020.8.7

(はな)

緑色(りょくしょく)(はな)()がとても華やか(はなやか)ですが、(はな)地味(じみ)です。
(めす)()(めぎ)と(ゆう)()(おぎ)があります。

  • 雌花(めばな)(めばな)は真ん中(まんなか)雌しべ(めしべ)大きい(おおきい)
    千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2010.4.10

  • 雄花(おばな)(おばな)は雌しべ(めしべ)小さく(ちいさく)雄しべ(おしべ)目立つ(めだつ)
    千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2018.4.6

  • つぼみは赤く(あかく)(はな)より華やか(はなやか)
    千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2020.3.3

()

(ふゆ)になると真っ赤(まっか)熟し(じゅくし)てきれいです。実は(じつは)真冬(まふゆ)まで残っ(のこっ)ています。
(とり)は、()食べ物(たべもの)がなくなった(ころ)食べ(たべ)()ます。きっとモチノキはあまり美味しく(おいしく)ないのでしょう。

  • 千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2018.11.24

(みき)

白っぽい(しろっぽい)灰色(はいいろ)です。

  • 千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2018.11.24

名前(なまえ)由来(ゆらい)

樹皮(じゅひ)から「鳥もち(とりもち)」をとったので、「モチノキ」という名前(なまえ)になりました。