クロハグルマエダシャク

はねの模様(もよう)はいろいろ、薄い(うすい)茶色(ちゃいろ)のガ

  • (ぜん)ばねと()ばねに黒点(こくてん)がある。
    2016.7.18 / 千葉(ちば)(けん)君津(きみつ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 黒い(くろい)模様(もよう)入っ(はいっ)ている。
    2015.8.4 / 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT

クロハグルマエダシャクの特徴(とくちょう)

はねの模様(もよう)はさまざまで、(ぜん)ばねと()ばねの中央(ちゅうおう)付近(ふきん)黒点(こくてん)があります。6月頃(つきごろ)多く(おおく)()られます。ハグルマエダシャクなど()ているガがいますので注意(ちゅうい)必要(ひつよう)です。(MT)
  
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)24~30mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はクロガネモチ、イヌツゲ、モチノキの()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):5~10(つき)
分布(ぶんぷ)全国(ぜんこく)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​

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