シロジマエダシャク

トラ(がら)パンツのガ

  • ()(うら)にとまる成虫(せいちゅう)
    2022.5.28 / 千葉(ちば)(けん)富津(ふっつ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • (こう)ばねのふちは黄色(きいろ)(くろ)模様(もよう)がある。
    2012.6.8 / 千葉(ちば)(けん)袖ケ浦(そでがうら)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 幼虫(ようちゅう)(あたま)黒く(くろく)背中(せなか)全体(ぜんたい)黒い(くろい)(せん)
    2015.4.19 / 千葉(ちば)(けん)君津(きみつ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 幼虫(ようちゅう)はシャクトリムシ(尺取虫(しゃくとりむし))。親指(おやゆび)人差し指(ひとさしゆび)(しゃく)をとるように歩く(あるく)
    2018.4.17 / 徳島(とくしま)() / 撮影(さつえい) MasakoT

シロジマエダシャクの特徴(とくちょう)

はねは白色(はくしょく)灰色(はいいろ)(もん)があり、(こう)ばねのふちは黄色(きいろ)(くろ)模様(もよう)があります。(むね)には2つの黒い(くろい)(もん)があります。幼虫(ようちゅう)はシャクトリムシで、背中(せなか)全体(ぜんたい)黒い(くろい)(せん)入っ(はいっ)ています。(MT)
 
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)38~46mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はモチノキの()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):6~8(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​

()られる()