ヒメマイマイカブリ

(あたま)細長い(ほそながい)飛べ(とべ)ないオサムシ

  • 成虫(せいちゅう)
    撮影(さつえい) NobuhiroY

  • 幼虫(ようちゅう)鋭い(するどい)大きな(おおきな)あごがある。
    千葉(ちば)(けん)佐倉(さくら)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2014.6.27

ヒメマイマイカブリの特徴(とくちょう)

日本(にっぽん)特産(とくさん)のオサムシ。関東(かんとう)()られます。(こう)ばねが退化(たいか)して飛ぶ(とぶ)ことができません。幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)ともに、カタツムリの(から)(かお)入れ(いれ)消化(しょうか)(えき)(にく)溶かし(とかし)食べ(たべ)ます。
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)35~50㎜
食べ物(たべもの):カタツムリ(るい)、ミミズなど
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~10(つき)(成虫(せいちゅう)越冬(えっとう))
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)(関東(かんとう)地方(ちほう))

ヒメマイマイカブリの注意(ちゅうい)(てん)

(どく)成分(せいぶん)体液(たいえき)持ち(もち)腹部(ふくぶ)末端(まったん)から噴射(ふんしゃ)します。ヒリヒリした感じ(かんじ)皮膚(ひふ)(えん)生じ(しょうじ)ます。

()られる散歩道(さんぽみち)