はなもく散歩道(さんぽみち)

川口(かわぐち)見沼(みぬま)田んぼ(たんぼ)屋敷(やしき)(りん)

埼玉(さいたま)(けん)川口(かわぐち)()

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見沼(みぬま)田んぼ(たんぼ)は、東京(とうきょう)都心(としん)から20~30㎞圏内(けんない)位置(いち)し、さいたま()川口(かわぐち)()にまたがる(やく)1,260haという広大(こうだい)面積(めんせき)持ち(もち)首都(しゅと)(けん)残さ(のこさ)れた貴重(きちょう)(だい)規模(きぼ)緑地(りょくち)空間(くうかん)です。田んぼ(たんぼ)(はたけ)雑木林(ぞうきばやし)河川(かせん)見沼(みぬま)(だい)用水路(ようすいろ)によってつくられた田園(でんえん)風景(ふうけい)生きもの(いきもの)育む(はぐくむ)豊か(ゆたか)自然(しぜん)残さ(のこさ)れたています。 見沼(みぬま)田んぼ(たんぼ)は、以前(いぜん)(ぬま)でしたが、江戸(えど)時代(じだい)にはじめ、八丁堀(はっちょうぼり)築か(きずか)れ、灌漑(よう)沼地(ぬまち)として利用(りよう)されました。八代(やつしろ)将軍(しょうぐん)吉宗(よしむね)(いのち)により新田(にった)開発(かいはつ)のために干拓(かんたく)されるとともに利根川(とねがわ)から見沼(みぬま)(だい)用水路(ようすいろ)がひかれ、現在(げんざい)見沼(みぬま)田んぼ(たんぼ)がつくられました。

見沼(みぬま)田んぼ(たんぼ)川口(かわぐち)での樹名板(じゅめいばん)作り(づくり)取り組み(とりくみ)コチラ(外部(がいぶ)サイト)ご覧(ごらん)ください。