エゴシギゾウムシ

背中(せなか)白い(しろい)(おび)模様(もよう)、なが~い(ぐち)のゾウムシ

  • 大きな(おおきな)()で、(ぜん)ばねには白い(しろい)(おび)。カワイイ!
    千葉(ちば)(けん)佐倉(さくら)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2014.4.24

エゴシギゾウムシの特徴(とくちょう)

エゴの(はな)やって来る(やってくる)口吻(こうふん)(こうふん)がなが~いシギゾウムシ。メスはエゴの実に(じつに)産卵(さんらん)し、幼虫(ようちゅう)()(なか)育ち(そだち)ます。ゾウムシの(なか)でも、とりわけ長い(ながい)口吻(こうふん)持っ(もっ)たグループがシギゾウムシです。(くち)(とり)のシギのくちばしのように長い(ながい)ので、シギゾウムシと名づけ(なづけ)られました。(口吻(こうふん)とは細長く(ほそながく)伸び(のび)(くち)器官(きかん)です。)
  
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)5.5~7mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はエゴノキの()成虫(せいちゅう)(はな)(みつ)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~7(つき)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

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