オオムラサキ

美しく(うつくしく)そして力強い(ちからづよい)日本(にっぽん)(くに)(ちょう)

  • オス。 はねを広げる(ひろげる)紫色(むらさきいろ)がきれい!
    写真(しゃしん) / 2021.7.14 千葉(ちば)()若葉(わかば)() MasakoT

  • メス。 メスはオスより大きく(おおきく)、 こげ茶色(ちゃいろ)
    写真(しゃしん) / 2021.7.14 千葉(ちば)()若葉(わかば)() MasakoT

  • メス。 はねの(うら)はベージュ(しょく)
    写真(しゃしん) / 2021.7.14 千葉(ちば)()若葉(わかば)() MasakoT

  • 樹液(じゅえき)酒場(さかば)集まる(あつまる)(むし)たち。 ケンカになることもある。 どの(むし)強い(つよい)かな?
    写真(しゃしん) / 2021.7.14 千葉(ちば)()若葉(わかば)() MasakoT

  • 樹液(じゅえき)集まる(あつまる)メス。 左下(ひだりした)にオスが1(とう)
    カブトムシもいるよ。
    写真(しゃしん) / 2020.8.3 山梨(やまなし)(けん)(きた)(もり)() MasakoT

  • メスが、 エノキの枯れ(かれ)(えだ)産卵(さんらん)している。
    写真(しゃしん) / 2021.7.20 千葉(ちば)(けん)成田(なりた)() MasakoT

  • 4(よわい)幼虫(ようちゅう)。 エノキの落ち葉(おちば)(うら)越冬(えっとう)
    写真(しゃしん) / 2021.12.21 千葉(ちば)()若葉(わかば)() MasakoT

  • カシの落ち葉(おちば)(うら)越冬(えっとう)している幼虫(ようちゅう)
    エノキの()多い(おおい)()()でも越冬(えっとう)する。
    写真(しゃしん) / 2024.1.23 千葉(ちば)()若葉(わかば)() MasakoT

特徴(とくちょう)

日本(にっぽん)(くに)(ちょう)で、 雑木林(ぞうきばやし)代表(だいひょう)するチョウですが、 良好(りょうこう)里山(さとやま)環境(かんきょう)少なく(すくなく)なり減少(げんしょう)しています。 オスは鮮やか(あざやか)紫色(むらさきいろ)で、 メスはこげ茶色(ちゃいろ)力強く(ちからづよく)羽ばたき(はばたき)、 オスは縄張り(なわばり)をもちます。 樹液(じゅえき)によくやってきます。
  
大き(おおき)さ : 開張(かいちょう)75~100mm
食べ物(たべもの) : 幼虫(ようちゅう)はエノキ、 エゾエノキの() 成虫(せいちゅう)樹液(じゅえき)(はな)(みつ)熟れ(うれ)果実(かじつ)(しし)(くそ)など
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき) : 6~8(つき)
分布(ぶんぷ) : 北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

正確(せいかく)(しゅ)判定(はんてい)は、 形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。 ​

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