ホシヒメヨコバイ

模様(もよう)はいろいろ、小さく(ちいさく)てきれいなヨコバイ

  • 成虫(せいちゅう)模様(もよう)はいろいろ。
    2021.8.22 / 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • ()(うら)集団(しゅうだん)生活(せいかつ)
    2021.9.19 / 千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 幼虫(ようちゅう)長い(ながい)トゲのようなものがある。
    2022.10.29 / 千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT

ホシヒメヨコバイの特徴(とくちょう)

黒い(くろい)(もん)散りばめ(ちりばめ)たヒメヨコバイ。模様(もよう)はいろいろで、変化(へんか)富ん(とん)でおり、黒い(くろい)(もん)がほとんどないものもいます。いろいろな植物(しょくぶつ)()られますが、(はる)(あき)はヌルデで多く(おおく)()られ、(ふゆ)はビワなど常緑樹(じょうりょくじゅ)()(うら)()られます。(MT)
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)(やく)3mm
食べ物(たべもの)()(しる)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):5~12(つき)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)南西諸島(なんせいしょとう)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​

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