ヒトツメカギバ

目玉(めだま)のような模様(もよう)印象(いんしょう)(てき)なガ

  • 楕円(だえん)(がた)()のような(もん)目立つ(めだつ)
    千葉(ちば)(けん)八王子(はちおうじ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2007.9.18

  • 幼虫(ようちゅう)(あたま)のツンツンがかわいい。
    千葉(ちば)(けん)八王子(はちおうじ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.4.29

  • 幼虫(ようちゅう)はきれいな()緑色(りょくしょく)(あたま)茶色(ちゃいろ)
    静岡(しずおか)(けん)伊豆(いず)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2019.6.2

ヒトツメカギバの特徴(とくちょう)

はねは白色(はくしょく)で、(ぜん)ばねに茶色(ちゃいろ)楕円(だえん)(がた)(もん)があるカギバガの一種(いっしゅ)。カギバガは(ぜん)ばねの先端(せんたん)尖っ(とがっ)ているものが多い(おおい)ですが、これは丸く(まるく)なっています。幼虫(ようちゅう)はミズキなどの()巻い(まい)(なか)隠れ(かくれ)ており、かわいい姿(すがた)をしています。
 
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)30~45mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はミズキ、クマノミズキなどの()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):5~10(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

ヒトツメカギバの()られる()