アカスジアオリンガ

フサフサの緑色(りょくしょく)のきれいなガ

  • はねに(あか)っぽいふちどり。
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.3.27

  • (かお)。フサフサの(みどり)()でおおわれている。
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.3.27

アカスジアオリンガの特徴(とくちょう)

緑色(りょくしょく)白い(しろい)(せん)入っ(はいっ)ているきれいなガ。(はる)にあらわれる(はる)(がた)(なつ)にあらわれる夏型(なつがた)では、模様(もよう)(いろ)違い(ちがい)があります。(はる)(がた)のオスは赤み(あかみ)帯び(おび)ています。アオスジアオリンガに()ていますが、アカスジアオリンガは白い(しろい)2(ほん)(せん)平行(へいこう)ではありません。
    
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)30~40mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はクヌギの()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):3~9(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

アカスジアオリンガの()られる()