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約5m(1〜7m程度)
約10m(5〜15m程度)
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太いウグイス色の体には赤い帯があり、 先端に黒い毛束がある。 写真 / MasakoT
透明なはねの黒い脈が目立つ。 写真 / MasakoT
空中で停止して(ホバリング)花の蜜を吸う。 写真 / MasakoT
ぶら下がってとまっている。 写真 / MasakoT
若齢幼虫。 写真 / MasakoT
背面に細かい横じまがある幼虫。 しっぽのような尾角(びかく)がある。 写真 / MasakoT
終齢幼虫(6cm前後)。 まれに模様のある幼虫が見つかる。 写真 / MasakoT
クチナシの葉をもりもり食べる幼虫。 写真 / MasakoT
幼虫の顔。 写真 / MasakoT
卵。 写真 / MasakoT
蛹。 土に潜って蛹になる。 蛹で越冬し、 来年の初夏に羽化する。 写真 / MasakoT
特徴
透明のはねを持つスズメガの仲間。 羽化したてのときは、 白っぽい鱗粉がありますが、 飛び立つときに鱗粉がとれて透明なはねになります。 花から花へすばやく飛び、 空中で停止しながら蜜を吸います。 街中の公園でも見られます。
大きさ : 開張50~70mm
食べ物 : 幼虫はクチナシなど(アカネ科)の葉 成虫は花の蜜
成虫が見られる時期 : 5~11月
分布 : 本州、 四国、 九州、 南西諸島
※正確な種( しゅ ) の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
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