コウチスズメ

(こう)ばねの目玉(めだま)模様(もよう)にアッと驚く(おどろく)

  • (こう)ばねの目玉(めだま)模様(もよう)見え(みえ)ている。
    千葉(ちば)()花見川(はなみがわ)() / 撮影(さつえい) YoshiakiK / 2017.11.26

  • ドウダンツツジの()動け(うごけ)なくなった菌類(きんるい)侵さ(おかさ)れた幼虫(ようちゅう)
    東京(とうきょう)()八王子(はちおうじ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2017.7.19

コウチスズメの特徴(とくちょう)

スズメガの一種(いっしゅ)で、止まる(とまる)三角形(さんかっけい)見え(みえ)ます。天敵(てんてき)近づく(ちかづく)と、うっすらピンク色(ぴんくいろ)(のち)ばねを見せ(みせ)目玉(めだま)模様(もよう)脅かし(おびやかし)ます。(うえ)栽されたドウダンツツジで()られることがあります。
  
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)46~60mm
食べ物(たべもの):ツツジ()植物(しょくぶつ)(ドウダンツツジ、サラサドウダン、スノキなど)の()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):6~8(つき)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)