フタトガリアオイガ

アオイ()植物(しょくぶつ)食べる(たべる)(あおい)()

  • 淡い(あわい)黄色(きいろ)複雑(ふくざつ)(せん)入っ(はいっ)ている。
    2009.8.28 / 千葉(ちば)(けん)印西(いんざい)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 若い(わかい)幼虫(ようちゅう)()緑色(りょくしょく)
    2020.10.20 / 千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 大きく(おおきく)なった幼虫(ようちゅう)((やく)5cm)。黒い(くろい)♥ハート♥が並ぶ(ならぶ)(した)(あたま)で、お(しり)(ほう)赤い(あかい)
    2019.9.12 / 千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • (はら)(あし)(ふくきゃく)は(まえ)の2(たい)退化(たいか)(みぎ)(あたま)
    (さい)後部(こうぶ)のものは()(あし)呼ば(よば)れる。
    2022.10.12 / 千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 幼虫(ようちゅう)(かお)
    2020.6.16 / 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • フヨウの()食べる(たべる)幼虫(ようちゅう)(6(とう))。
    2020.6.16 / 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT

フタトガリアオイガの特徴(とくちょう)

(ぜん)ばねは淡い(あわい)黄色(きいろ)で、細い(ほそい)(おび)があるアオイガの仲間(なかま)幼虫(ようちゅう)は、背中(せなか)中央(ちゅうおう)走る(はしる)黄色い(きいろい)(おび)黒い(くろい)(もん)特徴(とくちょう)(てき)です。フヨウでよく見かけ(みかけ)ますが、(はたけ)のオクラにもやって来(やってき)ます。以前(いぜん)はフタトガリコヤガと呼ば(よば)れていました。(MT)
 
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)35~43mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はアオイ()(フヨウ、ムクゲ、アオイ、ハマボウ、オクラなど)の()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):5~9(つき)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)南西諸島(なんせいしょとう)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​

()られる()