津久井湖城山公園
特徴
春にだけあらわれる、 長い毛がある丸っこい体のツリアブ。 ホバリングしながら花から花へ、 長い口吻(こうふん=細長く伸びた口の器官)を伸ばし、 花の蜜を吸います。 交尾をしたメスは、 砂をおしりにこすりつけて、 砂でくるんだ卵を産みます。 幼虫はヒメハナバチ類の巣に潜りこみ、 幼虫や集められた花粉や蜜を食べて育ちます。
大きさ : 体長7~14mm
食べ物 : 幼虫はヒメハナバチ類の幼虫や蛹 成虫は花の蜜など
成虫が見られる時期 : 3~5月
分布 : 北海道、 本州、 四国、 九州
