カメノコテントウ

カメの甲羅(こうら)模様(もよう)大きな(おおきな)テントウムシ

  • (あか)(くろ)模様(もよう)目立つ(めだつ)
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.4.21

  • (いろ)模様(もよう)はさまざま。
    千葉(ちば)()中央(ちゅうおう)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.6.11

  • オレンジ(しょく)(たまご)
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.4.21

  • 幼虫(ようちゅう)大きく(おおきく)、エサも大物(おおもの)
    千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.5.12

  • (さなぎ)(さなぎ)になってすぐはオレンジ(しょく)
    千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.5.12

カメノコテントウの特徴(とくちょう)

(かめ)甲羅(こうら)(こうら)のような模様(もよう)特徴(とくちょう)大型(おおがた)のテントウムシ。成虫(せいちゅう)幼虫(ようちゅう)ともにハムシの幼虫(ようちゅう)食べ(たべ)ます。驚か(おどろか)せると、まっ(あか)独特(どくとく)なにおいがする液体(えきたい)出し(だし)ます。
  
大き(おおき)さ:8~12mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)ともにクルミハムシ、ドロノキハムシ、ヤナギハムシなどの幼虫(ようちゅう)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~10(つき)(成虫(せいちゅう)越冬(えっとう))
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

()られる散歩道(さんぽみち)