コアシナガバチ

そっくりかえる()作る(つくる)小さな(ちいさな)アシナガバチ

  • 腹部(ふくぶ)(した)(ほう)黄色い(きいろい)(もん)がある。
    2018.9.16 / 千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • ヤブガラシの(はな)によくやって来る(やってくる)
    2018.9.13 / 千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • (むね)にも黄色い(きいろい)(もん)がある。
    2016.9.15 / 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • ()大きく(おおきく)上向き(うわむき)反り返る(そりかえる)
    (まゆ)のふたは白い(しろい)
    2012.8.11 / 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT

コアシナガバチの特徴(とくちょう)

市街地(しがいち)()られる腹部(ふくぶ)(した)(ほう)黄色い(きいろい)(もん)があるアシナガバチ。女王(じょおう)バチは、(いえ)軒下(のきした)()(えだ)などに5月頃(つきごろ)から()作り(つくり)始め(はじめ)、7月頃(つきごろ)働きバチ(はたらきばち)があらわれます。だんだん()大きく(おおきく)なり、(なつ)終わり(おわり)(ころ)(しん)女王(じょおう)バチとオスバチがあらわれます。(MT)
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)11~17mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)(にく)団子(だんご) 成虫(せいちゅう)(はな)(みつ)幼虫(ようちゅう)分泌(ぶんぴつ)する栄養(えいよう)(ぶつ)など
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):5~10(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​

コアシナガバチの注意(ちゅうい)(てん)

気づか(きづか)()近づく(ちかづく)攻撃(こうげき)してくる場合(ばあい)もありますので注意(ちゅうい)必要(ひつよう)です。()大きく(おおきく)なる(なつ)特に(とくに)注意(ちゅうい)してください。アシナガバチを見つけ(みつけ)場合(ばあい)(あみ)()振り払わ(ふりはらわ)ないようにしましょう。ハチに刺さ(ささ)れた場合(ばあい)は、その()からゆっくり離れ(はなれ)刺さ(ささ)れた箇所(かしょ)流水(りゅうすい)洗い流し(あらいながし)てください。息苦し(いきぐるし)さなど様子(ようす)がおかしい場合(ばあい)は、一刻(いっこく)早く(はやく)病院(びょういん)診察(しんさつ)受け(うけ)てください。