セアカツノカメムシ

背中(せなか)(あか)っぽい緑色(りょくしょく)のツノカメムシ

  • メス。これは赤み(あかみ)がうすい。あしは黄色(きいろ)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2017.8.17

  • メス。伊吹山(いぶきやま)山頂(さんちょう)
    滋賀(しが)(けん)米原(まいばら)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.7.20

  • 交尾(こうび)
    東京(とうきょう)()八王子(はちおうじ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.6.22

  • オスはお腹(おなか)先端(せんたん)赤い(あかい)トゲのような突起(とっき)(あき)になると(ちゃ)色っぽく(いろっぽく)なる。
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2017.11.15

セアカツノカメムシの特徴(とくちょう)

青み(あおみ)帯び(おび)緑色(りょくしょく)で、背中(せなか)(あか)っぽく、(かた)黒く(くろく)少し(すこし)突出(とっしゅつ)しているカメムシ。平地(ひらち)から山地(さんち)まで()られます。オスはお腹(おなか)先端(せんたん)赤い(あかい)トゲのような突起(とっき)がハの()(じょう)張り出し(はりだし)ています。
  
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)14~19mm
食べ物(たべもの):ミズキ、スギ、ヒノキ、サンショウ、ヤマウルシ、ヤシャブシなどの()(しる)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~10(つき)(成虫(せいちゅう)越冬(えっとう))
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)