ツヤアオカメムシ

ツヤツヤの緑色(りょくしょく)のカメムシ

  • 成虫(せいちゅう)はツヤのある(みどり)一色(いっしょく)
    千葉(ちば)(けん)君津(きみつ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2019.10.20

  • 枯れ葉(かれは)(なか)越冬(えっとう)(ちゅう)
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.1.25

  • 幼虫(ようちゅう)
    東京(とうきょう)()八王子(はちおうじ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2017.7.19

ツヤアオカメムシの特徴(とくちょう)

丸み(まるみ)帯び(おび)緑色(りょくしょく)でツヤのあるきれいなカメムシ。もともと南方(なんぽう)(けい)のカメムシで、温暖(おんだん)()にともない、関東(かんとう)地方(ちほう)でも普通(ふつう)()られるようになりました。
  
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)14~17mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はスギ、ヒノキなどの(たま)(はて)など 成虫(せいちゅう)はミカン、カキ、モモ、ウメなどの果実(かじつ)など
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~11(つき)(成虫(せいちゅう)越冬(えっとう))
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)南西諸島(なんせいしょとう)