ナガメ

(くろ)にオレンジのラインがおしゃれなカメムシ

  • 背中(せなか)模様(もよう)(かお)のように見える(みえる)
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.4.3

  • 交尾(こうび)
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.4.3

  • 幼虫(ようちゅう)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2017.8.3

ナガメの特徴(とくちょう)

黒っぽい(くろっぽい)(いろ)に、オレンジや(あか)模様(もよう)がある小さな(ちいさな)カメムシ。菜の花(なのはな)などアブラナ()植物(しょくぶつ)生え(はえ)ている明るい(あかるい)草地(くさじ)()られます。「菜の花(なのはな)につくカメムシ」からナガメと名づけ(なづけ)られました。(はたけ)のダイコンなどにもつきます。
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)7~10mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)ともにイヌガラシ、タネツケバナ、タガラシなどのアブラナ()植物(しょくぶつ)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~10(つき)(成虫(せいちゅう)越冬(えっとう))
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)