ホオズキカメムシ

ホオズキにつくゴツゴツしたカメムシ

  • (こう)あしは太い(ふとい)
    2022.82022.8.22 / 千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • ゴツゴツして細かい(こまかい)トゲがある(からだ)
    2021.7.30 / 千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • ()(うら)産みつけ(うみつけ)られた、光沢(こうたく)があるきれいな(たまご)
    2018.6.17 / 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 幼虫(ようちゅう)。イヌホオズキで集団(しゅうだん)生活(せいかつ)
    2021.7.29 / 千葉(ちば)(けん)印西(いんざい)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • (おわり)(よわい)幼虫(ようちゅう)
    2020.8.25 / 千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT

ホオズキカメムシの特徴(とくちょう)

ごつごつした(からだ)太い(ふとい)後ろ(うしろ)あしが特徴(とくちょう)のカメムシ。黒っぽい(くろっぽい)(からだ)短い(みじかい)()密生(みっせい)しています。ナス()植物(しょくぶつ)がある草地(くさじ)(はたけ)で、普通(ふつう)()られます。オスは多く(おおく)のメスと集団(しゅうだん)生活(せいかつ)をします。
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)10~13mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)ともに、ナス()(ホオズキ、ナス、トマト、ピーマンなど)、ヒルガオ()植物(しょくぶつ)(しる)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~11(つき)(成虫(せいちゅう)越冬(えっとう))
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​