アトジロエダシャク

地味(じみ)なはねに金粉(きんぷん)散りばめ(ちりばめ)(はる)()

  • 光り(ひかり)当たる(あたる)と、金色(きんいろ)光る(ひかる)部分(ぶぶん)がある。
    千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.3.10

  • はねを半開き(はんびらき)にしていることが多い(おおい)
    千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.3.10

  • はねの(うら)白く(しろく)黒い(くろい)(てん)がある。
    千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.3.10

  • くし(じょう)(羽毛(うもう)(じょう))の触角(しょっかく)をもつオス。
    フカフカのマフラーをまいているよう。
    千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.3.10

  • 幼虫(ようちゅう)はいろいろな植物(しょくぶつ)()食べる(たべる)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.5.10

アトジロエダシャクの特徴(とくちょう)

(はる)のガ。市街地(しがいち)公園(こうえん)などで普通(ふつう)()られ、(よる)明かり(あかり)によくやって来(やってき)ます。こげ茶色(ちゃいろ)のはねに(せん)がはいっており、シワっぽく見え(みえ)ますが、(ひかり)当たる(あたる)とキラキラ輝き(かがやき)ます。
  
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)37~45mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)(ひろ)(しょく)(せい)(いろいろな植物(しょくぶつ)()食べる(たべる))
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):2~5(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)