トウネズミモチハマキワタムシ

()巻く(まく)フワフワモコモコのアブラムシ

  • 綿(めん)のようなロウ物質(ぶっしつ)覆わ(おおわ)れている。
    左上(ひだりうえ)は、 はねのある(ゆう)翅型。
    写真(しゃしん) / 2021.5.14 千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() MasakoT

  • 多く(おおく)のアブラムシに()られる(かく)(じょう)(かん)(かくじょうかん)と呼ば(よば)れる突起(とっき)持た(もた)ない。
    写真(しゃしん) / 2022.5.6 千葉(ちば)()中央(ちゅうおう)() MasakoT

  • 集団(しゅうだん)生活(せいかつ)する。
    写真(しゃしん) / 2022.5.6 千葉(ちば)()中央(ちゅうおう)() MasakoT

  • アブラムシの分泌(ぶんぴつ)(ぶつ)甘露(かんろ)(かんろ)を食べ(たべ)()たアリ
    写真(しゃしん) / 2022.5.6 千葉(ちば)()中央(ちゅうおう)() MasakoT

  • ()内側(うちがわ)巻か(まか)れ、 (なか)にアブラムシがいる。
    写真(しゃしん) / 2021.5.2 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() MasakoT

  • はねのある成虫(せいちゅう)()られる。
    写真(しゃしん) / 2024.5.5 千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() MasakoT

特徴(とくちょう)

綿(めん)のようなロウ物質(ぶっしつ)覆わ(おおわ)れたアブラムシ。 トウネズミモチやネズミモチの()内側(うちがわ)巻き(まき)、 その(なか)生活(せいかつ)しています。 アブラムシのお(しり)から出す(だす)甘露(かんろ)(かんろ)を求め(もとめ)てアリがやって来(やってき)ます。
 
大き(おおき)さ : 体長(たいちょう)4~5mm
食べ物(たべもの) : 幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)ともにトウネズミモチやネズミモチの()(しる)
()られる時期(じき) : 5月(ごがつ)(ころ)

正確(せいかく)(しゅ)判定(はんてい)は、 形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。 ​