()紹介(しょうかい)

ネズミモチ

(あき)にみのる黒い(くろい)()がネズミのウ〇チみたい☆

()自己(じこ)紹介(しょうかい)

(あき)実る(みのる)細長い(ほそながい)黒い(くろい)()がネズミのウ〇チのようなので、「ネズミ」と名前(なまえ)につきました。そんな名前(なまえ)がついていますが、熟し(じゅくし)実は(じつは)日干し(ひぼし)して漢方薬(かんぽうやく)使わ(つかわ)れ、コーヒーの代用(だいよう)にもなります。

みんなの投稿(とうこう)

以下(いか)情報(じょうほう)は、関東(かんとう)地方(ちほう)基準(きじゅん)にしています。エリアによって1ヶ月(かげつ)くらいの()があります。

()(がた)

成長(せいちょう)すると(たか)さ5m(ほど)成り(なり)ます。よく(えだ)分かれ(わかれ)ます。
(はな)()がよく()ているトウネズミモチより成長(せいちょう)がゆっくりで()低い(ひくい)です。

  • 千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2020.6.5

()

4-8cmで厚み(あつみ)があって(さき)がとがります。皮質(ひしつ)でツルツルと光沢(こうたく)があります。トウネズミモチとよく()ていますが、ネズミモチの()()透かし(すかし)ても葉脈(ようみゃく)見え(みえ)ません。

  • ネズミモチの()()透かす(すかす)葉脈(ようみゃく)見え(みえ)ません。トウネズミモチの()葉脈(ようみゃく)見え(みえ)ます。
    千葉(ちば)(けん)袖ケ浦(そでがうら)()/撮影(さつえい)MayaN/2021/3/9

(はな)

初夏(しょか)(えだ)(さき)香り(かおり)のよい白い(しろい)小さな(ちいさな)(はな)(いち)()沢山(たくさん)咲かせ(さかせ)ます。()(はな)咲かせる(さかせる)トウネズミモチよりも(はな)は1か月(かげつ)ほど早い(はやい)です。

  • 千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2019.5.24

  • 白い(しろい)(はな)小さく(ちいさく)てかわいい
    千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2019.6.3

()

(なが)細い(ほそい)(まる)()沢山(たくさん)つけます。10~12月頃(つきごろ)(くろ)紫色(むらさきいろ)熟し(じゅくし)ます。熟し(じゅくし)実は(じつは)日干し(ひぼし)して漢方薬(かんぽうやく)使わ(つかわ)れ、コーヒーの代用(だいよう)にもなります。

  • 千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2019.12.11

  • 千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2019.12.11

(みき)

(はい)褐色(かっしょく)で、楕円(だえん)(がた)(かわ)()樹皮(じゅひ)割れ目(われめ))が多く(おおく)あります。

冬芽(とうが)

(あか)茶色(ちゃいろ)()(うろこ)(がりん・(さかな)(うろこ)のような(かたち)をしており、(なん)(まい)重ね(かさね)()守っ(まもっ)ている)に包ま(つつま)れています。

  • 千葉(ちば)()稲毛(いなげ)()/撮影(さつえい)MasakoT/2021.2.18

関わり(かかわり)深い(ふかい)生き物(いきもの)

(はな)香り(かおり)があり、たくさんの(むし)がやってきます。実は(じつは)ヒヨドリなど(とり)好物(こうぶつ)です。ネズミモチなどモクセイ()()食べる(たべる)ガが数種類(すうしゅるい)いますが、いずれも(どく)はありません。

  • フタツメオオシロヒメシャク
    南方(なんぽう)(けい)のガで、翅に2つの大きな(おおきな)目玉(めだま)模様(もよう)散りばめ(ちりばめ)られた銀色(ぎんいろ)がきれい!
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)()/撮影(さつえい)MasakoT/2020.5.5

  • イボタガの幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう) 
    (はる)()られる大型(おおがた)のガ。幼虫(ようちゅう)のひものような突起(とっき)(おわり)(よわい)になるとなくなります。
    千葉(ちば)(けん)千葉(ちば)()/撮影(さつえい)MasakoT/成虫(せいちゅう)2020.3.24、幼虫(ようちゅう)2020.5.26

  • マエアカスカシノメイガ 
    都市(とし)()でも()られ、(にわ)のキンモクセイにもやってきます。
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)()/撮影(さつえい)MasakoT/2019.11.4

  • サザナミスズメ
    スズメガの仲間(なかま)で、翅に波状(はじょう)模様(もよう)があります。
    東京(とうきょう)()江戸川(えどがわ)()/撮影(さつえい)MasakoT/2014.8.30

  • シマケンモン幼虫(ようちゅう)
    幼虫(ようちゅう)には長い(ながい)()があります。(にわ)のシマトネリコにもやってきます。
    千葉(ちば)(けん)千葉(ちば)()/撮影(さつえい)MasakoT/2011.8.30

(ひと)との関わり(かかわり)

熟し(じゅくし)実は(じつは)日干し(ひぼし)して漢方薬(かんぽうやく)使わ(つかわ)れ、コーヒーの代用(だいよう)にもなります。

名前(なまえ)由来(ゆらい)

()が「ネズミ」のウンチに、()が「モチノキ」に()ていることから「鼠餅(ねずもち)(ねずみもち)」という名前(なまえ)になったといわれています。

その他(そのた)情報(じょうほう)

(けん)(きょう)性質(せいしつ)持ち(もち)都市(とし)()環境(かんきょう)でも耐える(たえる)ことから、垣根(かきね)緑地(りょくち)植え(うえ)られます。