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イヌドクサ

こんなに茂ってたら犬も退くさ

  • 道路わきの草地などに生える。
    いわば”雑草”みたいな感じ。
    写真 / 2023.4 千葉県 S.Ikeda

  • 地下茎をはって地上茎をたくさん出す。
    細くてあまり目立たない。
    写真 / 2023.4 千葉県 S.Ikeda

  • 茎の先。
    日にちがたつと…
    写真 / 2023.4 千葉県 S.Ikeda

  • 長さ1㎝ほどの胞子のう穂をつける。
    写真 / 2023.4 千葉県 S.Ikeda

  • 茎。
    茎を巻くように葉鞘(ようしょう)がある。
    先の歯片という部分はこげ茶色っぽい。
    写真 / 2023.4 千葉県 S.Ikeda

  • 茎の下部。
    いびつに枝を出すことも多い。
    トクサは枝を出すのがまれ。
    写真 / 2023.4 千葉県 S.Ikeda

  • 平面写真。
    分枝はないかあっても少ない。
    写真 / S.Ikeda

  • 分枝が多めの地上茎。
    写真 / S.Ikeda

特徴

道ばたや河川敷などでよく見られるシダ。 スギナにしては長くて枝分かれが0~4本ほどと少なく、 庭園によく植えられるトクサよりは細くてひょろひょろな姿をしています。 ヒメドクサよりは太くて長いです。 胞子のう穂は茎の一番上につけます。
 
大きさ : 地上茎の高さ40~200cm、 茎幅2~4mm
観察の時期 : 一年中(常緑性)
生える場所 : 道ばたの明るい草地
分布 : 本州、 四国、 九州、 琉球(沖縄島以北)、 朝鮮、 中国、 モンゴル、 南アジア、 ロシア、 ヨーロッパ、 アフリカ

※正確な(しゅ)の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。