()紹介(しょうかい)

トウカエデ

徳川(とくがわ)吉宗(よしむね)江戸(えど)人々(ひとびと)紅葉狩り(もみじがり)楽しむ(たのしむ)ために植え(うえ)

()自己(じこ)紹介(しょうかい)

(あき)紅葉(こうよう)黄葉(こうよう))は、()覚める(さめる)ような鮮やか(あざやか)さです。
トウカエデは(いま)からちょうど300(ねん)(まえ)、1721(ねん)中国(ちゅうごく)から日本(にっぽん)に6(ほん)贈ら(おくら)日本(にっぽん)渡来(とらい)しました。
八代(やしろ)将軍(しょうぐん)徳川(とくがわ)吉宗(よしむね)が、江戸(えど)(ひと)たちが紅葉狩り(もみじがり)楽しめる(たのしめる)ようにと、その()をふやしてたくさん植え(うえ)させました。

みんなの投稿(とうこう)

以下(いか)情報(じょうほう)は、関東(かんとう)地方(ちほう)基準(きじゅん)にしています。エリアによって1ヶ月(かげつ)くらいの()があります。

()(がた)

イロハモミジより()太め(ふとめ)で、()高く(たかく)、どっしりとした()になります。
大気(たいき)汚染(おせん)強く(つよく)(まち)(ちゅう)にもよく植え(うえ)られます。

  • 大阪(おおさか)()吹田(すいた)()/撮影(さつえい)MayaN/2018.11.4

()

イロハモミジより大きく(おおきく)切れ込み(きれこみ)(かず)少ない(すくない)です。

  • 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)()/撮影(さつえい)MayaN/2020.9.28

(はな)

緑色(りょくしょく)小さな(ちいさな)(はな)です。ひとつの(はな)集まり(あつまり)両性(りょうせい)(はな)雄花(おばな)両方(りょうほう)咲き(さき)ます。

()

(はね)のついたブーメランのような(たね)()()ずつくっついて実り(みのり)ます。真ん中(まんなか)割っ(わっ)飛ばす(とばす)と、クルクル回り(まわり)ながら落ち(おち)ます。
イロハモミジの(たね)よりブーメランの角度(かくど)小さい(ちいさい)です。

  • 未熟(みじゅく)()完全(かんぜん)熟す(じゅくす)茶色く(ちゃいろく)なる
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)()/撮影(さつえい)MayaN/2020.9.28

(みき)

(かわ)細かく(こまかく)裂け(さけ)てはがれます。

  • 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)()/撮影(さつえい)MayaN/2020.9.28

その他(そのた)情報(じょうほう)

東京(とうきょう)()浜離宮(はまりきゅう)恩賜(おんし)公園(こうえん)には徳川(とくがわ)吉宗(よしむね)の「お手植え(てうえ)」と言わ(いわ)れているトウカエデが(いま)生き(いき)ています。