イタヤハマキチョッキリ

ピカピカに輝く(かがやく)美しい(うつくしい)オトシブミ

  • (あか)(むらさき)輝き(かがやき)、キレイ!
    2018.4.6 / 神奈川(かながわ)(けん)相模原(さがみはら)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 揺籃(ようらん)(ようらん)。
    2018.6.5 / 新潟(にいがた)(けん)十日町(とおかまち)() / 撮影(さつえい) MasakoT

イタヤハマキチョッキリの特徴(とくちょう)

(あか)紫色(むらさきいろ)輝く(かがやく)大きな(おおきな)ハマキチョッキリの仲間(なかま)。カエデ(るい)芽吹き(めぶき)同時に(どうじに)あらわれます。メスは、5~6(つき)、カエデ(るい)若葉(わかば)をたくさん巻い(まい)揺籃(ようらん)(ようらん)を作り(つくり)(なか)(たまご)産み(うみ)ます。揺籃(ようらん)とはゆりかごのことで、幼虫(ようちゅう)はこの(なか)()食べ(たべ)育ち(そだち)ます。(MT)
   
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)7~10mm
食べ物(たべもの):カエデ(るい)()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~7(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​