()紹介(しょうかい)

イロハモミジ

(あき)風景(ふうけい)鮮やか(あざやか)染める(そめる)代表(だいひょう)選手(せんしゅ)

()自己(じこ)紹介(しょうかい)

(あき)紅葉(こうよう)代表(だいひょう)選手(せんしゅ)(あか)黄色(きいろ)染まっ(そまっ)()はとても美しい(うつくしい)です。落ち葉(おちば)はよく見る(みる)一つ(ひとつ)一つ(ひとつ)(しょく)染まり(そまり)(かた)違い(ちがい)ます。一番(いちばん)お気に入り(おきにいり)(いろ)()見つけ(みつけ)てください。

みんなの投稿(とうこう)

以下(いか)情報(じょうほう)は、関東(かんとう)地方(ちほう)基準(きじゅん)にしています。エリアによって1ヶ月(かげつ)くらいの()があります。

()(がた)

(えだ)低く(ひくく)長く(ながく)伸ばし(のばし)ます。水面(すいめん)長い(ながい)(えだ)伸ばす(のばす)()多く(おおく)紅葉(こうよう)すると美しい(うつくしい)風景(ふうけい)をつくります。

  • 紅葉(こうよう)言葉(ことば)表せ(あらわせ)ない美し(うつくし)
    東京(とうきょう)()文京(ぶんきょう)()/撮影(さつえい)MayaN/2018.12.1

  • 水面(すいめん)(えだ)をのばす()多い(おおい)
    千葉(ちば)()若葉(わかば)()/撮影(さつえい)MayaN/2014.11.16

  • (はる)新緑(しんりょく)美しく(うつくしく)(あお)モミジ」と呼ば(よば)れる
    東京(とうきょう)()文京(ぶんきょう)()/撮影(さつえい)MayaN/2010.5.10

()

7つに分かれ(わかれ)ている()を「イロハニホヘト」と数え(かぞえ)たことから「イロハモミジ」という名前(なまえ)になりました。実際(じっさい)()切れ込み(きれこみ)(かず)は7つとは限り(かぎり)ません。いくつに裂け(さけ)ているか数え(かぞえ)てみてください。

  • ()(いち)(まい)(いち)(まい)染まり(そまり)(かた)違っ(ちがっ)面白い(おもしろい)
    栃木(とちぎ)(けん)那須(なす)(まち)/撮影(さつえい)MayaN/2020.11.10

  • 芽吹き(めぶき)様子(ようす)面白い(おもしろい)
    千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)()/撮影(さつえい)MasakoT/2021.3.17

(はな)

芽吹き(めぶき)(ころ)小さな(ちいさな)赤い(あかい)(はな)沢山(たくさん)咲き(さき)ます。

  • 小さな(ちいさな)真っ赤(まっか)(はな)咲く(さく)
    千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)()/撮影(さつえい)MasakoT/2021.3.26

  • (はな)拡大(かくだい)中心(ちゅうしん)大きな(おおきな)雌しべ(めしべ)周り(まわり)赤い(あかい)のが雄しべ(おしべ)
    千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)()/撮影(さつえい)MasakoT/2021.3.26

  • (はな)咲い(さい)ている様子(ようす)遠目(とおめ)にみたところ
    千葉(ちば)(けん)袖ケ浦(そでがうら)()/撮影(さつえい)EijiI/2019.4.9

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(はね)がついたブーメラン(がた)()出来(でき)ます。(あき)落葉(らくよう)のころ、(かぜ)乗っ(のっ)て、クルクルと回転(かいてん)しながら落ち(おち)ます。

  • ブーメラン(がた)()
    千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2011.6.5

  • (たね)(あき)になるにつれ茶色く(ちゃいろく)なっていく
    千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)()/撮影(さつえい)MasakoT/2020.10.29

  • 紅葉(こうよう)時期(じき)まで()残り(のこり)落葉(らくよう)(ころ)()とともに(たね)(かぜ)乗っ(のっ)飛ん(とん)でいく
    千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2010.11.23

(みき)

若木(わかぎ)(みき)は、(みどり)がかった(いろ)滑らか(なめらか)です。老木(ろうぼく)(みき)は、うすい(はい)褐色(かっしょく)茶色(ちゃいろ)とグレーを混ぜ(まぜ)たような(いろ))です。(たて)浅い(あさい)裂け目(さけめ)入り(はいり)ます。

  • 少し(すこし)(みどり)がかった(みき)
    千葉(ちば)()美浜(みはま)()/撮影(さつえい)MayaN/2013.5.18

冬芽(とうが)

2()セットになっている真っ赤(まっか)冬芽(とうが)です。

  • 冬芽(とうが)様子(ようす)
    東京(とうきょう)()文京(ぶんきょう)()/撮影(さつえい)MasakoT/2021.3.6

  • 芽吹き(めぶき)始め(はじめ)冬芽(とうが)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)()/撮影(さつえい)MasakoT/2021.3.15

関わり(かかわり)深い(ふかい)生き物(いきもの)

イタヤハマキチョッキリは、(あか)紫色(むらさきいろ)輝く(かがやく)きれいなオトシブミ。メスは、5~6(つき)モミジの()(すう)(まい)巻い(まい)揺り(ゆり)(かご)(ゆりかご)を作り(つくり)(ちゅう)(たまご)産み(うみ)ます。幼虫(ようちゅう)はこの(なか)育ち(そだち)ます。モミジニタイケアブラムシは3(つき)終わり(おわり)のモミジの新芽(しんめ)をめくるとすぐ見つかり(みつかり)ます。色んな(いろんな)姿(すがた)をしていて面白い(おもしろい)です。ぜひ見つけ(みつけ)てください。

  • イタヤハマキチョッキリ(7-10mm)
    (まち)(ちゅう)では()られません。
    神奈川(かながわ)(けん)相模原(さがみはら)()/撮影(さつえい)MasakoT/2018.4.6

  • モミジニタイケアブラムシ
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)()()/撮影(さつえい)MasakoT/2021.3.21(ほか)

名前(なまえ)由来(ゆらい)

ベニバナの赤い(あかい)染料(せんりょう)押し(おし)出す(だす)ことを「もみず」と言い(いい)ます。そこから赤く(あかく)染まる(そまる)()を「モミジ」と呼ぶ(よぶ)ようになったと言わ(いわ)れています。