ラミーカミキリ

(むね)黒丸(くろまる)(かお)のよう!美しい(うつくしい)カミキリムシ

  • 黒い(くろい)ジャケットがよく似合っ(にあっ)ている。
    2019.7.10 / 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • メス。メスは(かお)真ん中(まんなか)黒い(くろい)(ほし)
    オスの(かお)白っぽい(しろっぽい)
    2018.6.22 / 東京(とうきょう)()八王子(はちおうじ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • メス。メスは(ぜん)(むね)(よこ)黒い(くろい)
    2022.6.13 / 東京(とうきょう)()八王子(はちおうじ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 交尾(こうび)
    2018.5.13 / 千葉(ちば)(けん)君津(きみつ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • (いろ)薄い(うすい)成虫(せいちゅう)
    2020.5.28 / 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • さあ、飛び立と(とびたと)う。
    2011.6.1 / 千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT

ラミーカミキリの特徴(とくちょう)

水色(みずいろ)()緑色(りょくしょく)のきれいな(いろ)をしたカミキリムシ。ラミーとはカラムシという(くさ)仲間(なかま)で、繊維(せんい)(ぬの)などの材料(ざいりょう))をとるために輸入(ゆにゅう)したもの。ラミーカミキリはカラムシなどを食べる(たべる)のでこの名前(なまえ)がつきました。ムクゲの()食べ(たべ)ます。(MT)
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)8~17mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はカラムシやムクゲなどの(くき)() 成虫(せいちゅう)はカラムシやムクゲの()(くき)など
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):5~7(つき)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)(関東(かんとう)以西(いせい))、四国(しこく)九州(きゅうしゅう)南西諸島(なんせいしょとう)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​

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