タマカタカイガラムシ

(あか)っぽく丸い(まるい)カイガラムシ

  • 赤く(あかく)丸い(まるい)メス。白い(しろい)のは幼虫(ようちゅう)脱皮(だっぴ)がら。
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.4.26

  • ふ化(ふか)した小さな(ちいさな)幼虫(ようちゅう)が、(おや)から離れ(はなれ)ゾロゾロ。
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.5.25

  • ヒメアカホシテントウ。タマカタカイガラムシを食べ(たべ)やって来る(やってくる)
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.4.26

  • アカホシテントウ。タマカタカイガラムシを食べ(たべ)にやってくる。
    東京(とうきょう)()八王子(はちおうじ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2017.6.20

タマカタカイガラムシの特徴(とくちょう)

バラ科の木(しなのき)につくカイガラムシ。メスは丸く(まるく)あずき(しょく)で、オスははねがありとても小さい(ちいさい)です。5月(ごがつ)(ごろ)、メスは(からだ)(した)産卵(さんらん)し、5(つき)下旬(げじゅん)から6(つき)幼虫(ようちゅう)()てきます。タマカタカイガラムシを食べ(たべ)にアカホシテントウやヒメアカホシテントウがやってきます。
 
大き(おおき)さ:メス5mm  オス1.5mm
食べ物(たべもの):ウメなどバラ科の木(しなのき)(しる)

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