エゴツルクビオトシブミ

(くび)がツルのようになが~い!オトシブミ

  • オス。オスは(くび)がなが~い。
    千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.6.15

  • メスは(くび)長く(ながく)ない。()切れ込み(きれこみ)入れ(いれ)て、これから()巻き(まき)始める(はじめる)ところ。完成(かんせい)に1時間(じかん)ほどかかる。
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.4.15

  • 揺籃(ようらん)(ようらん)。幼虫(ようちゅう)育つ(そだつ)ゆりかご。()から切り落とさ(きりおとさ)ず、(えだ)についていることが多い(おおい)
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.5.1

  • 成虫(せいちゅう)()食べ(たべ)たあと。丸い(まるい)(あな)がいっぱい。
    千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.6.15

エゴツルクビオトシブミの特徴(とくちょう)

光沢(こうたく)のある真っ黒(まっくろ)小さな(ちいさな)オトシブミ。エゴの()食べ(たべ)、オスがツルのように(くび)長い(ながい)ことから、エゴツルクビオトシブミと名づけ(なづけ)られました。メスはほどけてしまわないよう()上手(じょうず)巻い(まい)て、(なか)(たまご)を1()産み(うみ)、ゆりかごを作り(つくり)ます。ゆりかごのことを揺籃(ようらん)(ようらん)と言い(いい)ます。幼虫(ようちゅう)はゆりかごの(なか)で、()食べ(たべ)成長(せいちょう)します。
  
大き(おおき)さ:体長(たいちょう) オス8~9.5mm メス6~7mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)ともにエゴやハクウンボクの()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~8(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

()られる()