アオフトメイガ

幼虫(ようちゅう)()をつづり大きな(おおきな)()作る(つくる)

  • 触角(しょっかく)をはねの(うえ)乗せ(のせ)てとまる。
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.8.1

  • 幼虫(ようちゅう)古い(ふるい)()大きく(おおきく)目立つ(めだつ)
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.11.18

  • 幼虫(ようちゅう)()をつづり住み(すみ)かを作る(つくる)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.9.7

アオフトメイガの特徴(とくちょう)

はねにギザギザの(せん)があり、緑色(りょくしょく)模様(もよう)がある小さな(ちいさな)ガ。幼虫(ようちゅう)は、クスノキの仲間(なかま)()(なん)(まい)(いと)でつづって住み(すみ)かにします。()には大きな(おおきな)枯れ(かれ)()のかたまりの古巣(ふるす)残り(のこり)ます。
    
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)21~31mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はクスノキ()(シロダモ、クスノキ、タブノキなど)の()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):6~8(つき)
分布(ぶんぷ)全国(ぜんこく)