ウンモンクチバ

とまると三角形(さんかっけい)(くも)のような模様(もよう)のガ

  • 茶色(ちゃいろ)で、複雑(ふくざつ)模様(もよう)がある。
    千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.9.2

  • 枯れ葉(かれは)同じ(おなじ)(いろ)目立た(めだた)ない。とまると三角形(さんかっけい)見える(みえる)
    千葉(ちば)(けん)君津(きみつ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2017.5.21

ウンモンクチバの特徴(とくちょう)

茶色い(ちゃいろい)ガで、普通(ふつう)()られます。はねを閉じ(とじ)てとまると三角形(さんかっけい)見え(みえ)、「V」()(せん)がはっきりしています。はねにモヤモヤした模様(もよう)があることから「(くも)(もん)(ウンモン)」と名づけ(なづけ)られたようです。よく()たガがいるので、注意(ちゅうい)必要(ひつよう)です。
  
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)40~47mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はマメ()(フジ、ハギ、ハリエンジュなど)の()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~9(つき)
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

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