キノカワガ

()(かわ)のようなガ

  • でこぼこしたはねが()(みき)にそっくり。
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.12.7

  • はねは少し(すこし)(みどり)がかっている。
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.11.16

キノカワガの特徴(とくちょう)

はねがデコボコしており、()(かわ)のように見える(みえる)ガ。(はい)褐色(かっしょく)緑色(りょくしょく)帯び(おび)たものなど、(いろ)変化(へんか)があります。()(みき)にとまっていると目立た(めだた)ず、見つける(みつける)のは大変(たいへん)
  
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)38~43mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はカキ、マメガキの()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~12(つき)(成虫(せいちゅう)越冬(えっとう))
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)南西諸島(なんせいしょとう)

キノカワガの()られる()