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自動通知
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案内する距離
約5m(1〜7m程度)
約10m(5〜15m程度)
約20m(15〜25m程度)
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体に黒い点が密にある。 写真 / MasakoT
眼が赤く、 丸っこい体。 写真 / MasakoT
交尾。 写真 / MasakoT
背中全体を小楯板がおおっており、 はねはその下から出てくる。 写真 / MasakoT
横から見ると厚みがある。 写真 / MasakoT
緑色のものも稀に見かける。 写真 / MasakoT
集団で葉裏にいる。 成虫越冬。 写真 / MasakoT
枯れ草の中で越冬。 写真 / MasakoT
ジョロウグモに食べられる。 写真 / MasakoT
産卵中。 おもしろい形の卵を2列に産む。 写真 / MasakoT
卵には「共生菌カプセル」がついている。 写真 / MasakoT
1齢幼虫。 クズの実に産みつけた卵からふ化した。 写真 / MasakoT
クズにいる若齢幼虫(1~2mm)。 後にいるのはウラギンシジミ幼虫(6mm)。 写真 / MasakoT
中齢幼虫。 写真 / MasakoT
終齢幼虫。 幼虫は毛だらけ。 写真 / MasakoT
特徴
クズやハギなどマメ科の植物につく、 ちょっと臭くて丸いカメムシ。 市街地でも普通に見られ、 洗濯物についていることがあります。 メスは、 卵に共生細菌が入ったカプセルをつけ、 ふ化した幼虫はそれを食べることですくすく育ちます。
大きさ : 体長4~5mm
食べ物 : 幼虫、 成虫ともにマメ科(クズ、 ハギ、 フジ、 ハリエンジュなど)植物
成虫が見られる時期 : 4~11月(成虫越冬)
分布 : 本州、 四国、 九州
※正確な種( しゅ ) の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。
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