ヒシモンナガタマムシ

ひし形(ひしがた)模様(もよう)小さな(ちいさな)タマムシ

  • ムクノキの()やって来(やってき)た。
    写真(しゃしん) / 2020.4.30 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() MasakoT

  • ひし形(ひしがた)?スペード模様(もよう)見える(みえる)
    写真(しゃしん) / 2018.4.21 千葉(ちば)(けん)佐倉(さくら)() MasakoT

  • ()大きく(おおきく)かわいい(かお)
    写真(しゃしん) / 2019.5.3 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() MasakoT

  • ケヤキの樹皮(じゅひ)(うら)越冬(えっとう)(ちゅう)
    写真(しゃしん) / 2023.1.4 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() MasakoT

特徴(とくちょう)

普通(ふつう)()られる小さく(ちいさく)細長い(ほそながい)ナガタマムシの仲間(なかま)全体(ぜんたい)白い(しろい)()がはえていますが、 (もう)がないところは(いろ)濃く(こく)ひし形(ひしがた)模様(もよう)になっています。 ケヤキの樹皮(じゅひ)(した)などで、 成虫(せいちゅう)越冬(えっとう)し、 (はる)多く(おおく)()られます。
 
大き(おおき)さ : 体長(たいちょう)5~10mm
食べ物(たべもの) : 成虫(せいちゅう)はケヤキ、 エノキ、 ムクノキの() 幼虫(ようちゅう)枯木(かれき)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき) : 4~9(つき)(成虫(せいちゅう)越冬(えっとう))
分布(ぶんぷ) : 本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

正確(せいかく)(しゅ)判定(はんてい)は、 形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。 ​

()られる()