イチモンジセセリ

一文字(いちもんじ)模様(もよう)のお馴染み(なじみ)のセセリチョウ

  • セセリチョウは(どう)太い(ふとい)
    2018.10.19 / 高知(こうち)(けん)北川(きたがわ)(むら) / 撮影(さつえい) MasakoT

  • アレチウリの(はな)(みつ)がたっぷりあり、チョウやハチがよくやって来る(やってくる)
    2022.9.11 / 千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • はねを半開き(はんびらき)にしてとまる。
    2021.8.21 / 千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • オス((みぎ))がメス((ひだり))に求愛(きゅうあい)(ちゅう)
    2017.9.18 / 千葉(ちば)(けん)君津(きみつ)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • フンにもやってくる。フンを溶かし(とかし)吸う(すう)
    2021.8.12 / 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • 幼虫(ようちゅう)
    2013.10.8 / 千葉(ちば)()若葉(わかば)() / 撮影(さつえい) MasakoT

イチモンジセセリの特徴(とくちょう)

茶色(ちゃいろ)(のち)ばねに4つの白色(はくしょく)(もん)直線(ちょくせん)(てき)並ぶ(ならぶ)セセリチョウ。平地(ひらち)山地(さんち)までさまざまな環境(かんきょう)生息(せいそく)し、都会(とかい)真ん中(まんなか)でも()られます。(なつ)終わり(おわり)にあらわれるものは集団(しゅうだん)移動(いどう)し、晩夏(ばんか)から(あき)(かず)増え(ふえ)ます。(MT)
 
大き(おおき)さ:開張(かいちょう)34~40mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)はイネ()植物(しょくぶつ)(イネ、ススキ、エノコログサなど)の() 成虫(せいちゅう)(はな)(みつ)熟れ(うれ)果実(かじつ)(しし)(くそ)など
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):5~11(つき)
分布(ぶんぷ)全国(ぜんこく)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​