キアシナガバチ

黄色(きいろ)っぽい大きな(おおきな)アシナガバチ

  • ()(ほん)黄色い(きいろい)すじが特徴(とくちょう)
    2017.8.17 / 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • あしにも黄色い(きいろい)部分(ぶぶん)がある。
    2017.8.17 / 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • ()世話(せわ)をする働きバチ(はたらきばち)()(なか)には(たまご)がある。
    2022.6.30 / 新潟(にいがた)(けん)長岡(ながおか)() / 撮影(さつえい) MasakoT

  • オス。キアシナガバチのオスの触角(しょっかく)先端(せんたん)がうちわ(じょう)丸い(まるい)触角(しょっかく)腹部(ふくぶ)はメスより1(せつ)ずつ多い(おおい)
    2022.11.11 / 千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT

キアシナガバチの特徴(とくちょう)

黄色(きいろ)っぽい大型(おおがた)のアシナガバチ。女王(じょおう)バチは、樹木(じゅもく)(えだ)()(うら)に、4月頃(つきごろ)から()作り(つくり)始め(はじめ)、6月頃(つきごろ)働きバチ(はたらきばち)があらわれます。だんだん()大きく(おおきく)なり、(なつ)終わり(おわり)(ころ)(しん)女王(じょおう)バチとオスバチがあらわれます。(MT)
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)20~26mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)(にく)団子(だんご) 成虫(せいちゅう)(はな)(みつ)幼虫(ようちゅう)分泌(ぶんぴつ)する栄養(えいよう)(ぶつ)など
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~10(つき)
分布(ぶんぷ)全国(ぜんこく)

正確(せいかく)(たね)判定(はんてい)は、形態(けいたい)細部(さいぶ)まで見る(みる)必要(ひつよう)があります。​

キアシナガバチの注意(ちゅうい)(てん)

気づか(きづか)()近づく(ちかづく)攻撃(こうげき)してくる場合(ばあい)もありますので注意(ちゅうい)必要(ひつよう)です。()大きく(おおきく)なる(なつ)特に(とくに)注意(ちゅうい)してください。アシナガバチを見つけ(みつけ)場合(ばあい)(あみ)()振り払わ(ふりはらわ)ないようにしましょう。ハチに刺さ(ささ)れた場合(ばあい)は、その()からゆっくり離れ(はなれ)刺さ(ささ)れた箇所(かしょ)流水(りゅうすい)洗い流し(あらいながし)てください。息苦し(いきぐるし)さなど様子(ようす)がおかしい場合(ばあい)は、一刻(いっこく)早く(はやく)病院(びょういん)診察(しんさつ)受け(うけ)てください。