キマダラカメムシ

(みなみ)(くに)からやって来(やってき)大きな(おおきな)カメムシ

  • 成虫(せいちゅう)黄色(きいろ)点々(てんてん)(からだ)(よこ)にシマシマがある。
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2019.8.24

  • ケヤキの街路(がいろ)(じゅ)にいる成虫(せいちゅう)
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.6.12

  • (とり)(くそ)吸っ(すっ)ている。
    千葉(ちば)()中央(ちゅうおう)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.5.6

  • 2(よわい)幼虫(ようちゅう)
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2022.7.18

  • (おわり)(よわい)幼虫(ようちゅう)灰色(はいいろ)(からだ)赤い(あかい)(もん)白っぽい(しろっぽい)()生え(はえ)ている。
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.10.3

キマダラカメムシの特徴(とくちょう)

黒色(こくしょく)黄色い(きいろい)点々(てんてん)がたくさんある大きな(おおきな)カメムシで、(あたま)から(むね)にかけて黄色(きいろ)のたて(せん)があります。台湾(たいわん)東南アジア(とうなんあじあ)原産地(げんさんち)とする外来(がいらい)(しゅ)で、急速(きゅうそく)分布(ぶんぷ)広げ(ひろげ)ています。関東(かんとう)地方(ちほう)では、公園(こうえん)街路(がいろ)(じゅ)などで普通(ふつう)()られるようになりました。
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)20~23mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)ともにいろいろな樹木(じゅもく)(しる)果実(かじつ)(むし)(とり)(くそ)など
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~11(つき)(成虫(せいちゅう)越冬(えっとう))
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)南西諸島(なんせいしょとう)