イワガネゼンマイがよく似ています。
●イワガネゼンマイは①羽片先が急に細くなり、 ②葉脈は網目を作らず、 ③葉脈の先は鋸歯に入ります。 このほかにも、 イワガネソウとくらべると葉色は薄めで、 羽片の数は多めで、 胞子のう群はフチから離れたところまでつけることが多いです。
●イヌイワガネソウはイワガネゼンマイとイワガネソウの雑種で、 両者の特徴を持っています。 典型的なものは羽片先は急に細くなり、 葉脈は網目を作り、 葉脈の先は鋸歯に入ります。
Select display language
Select audio language
Notes:
Some walking routes may also offer voice guides in other languages.
If a voice guide is not available in your selected language, it will be provided in Japanese or English.
深緑色の革のようなシダ
存在感を放つ大きなシダ。 葉は濃緑色でツヤが強く、 革のように厚めです。 頂羽片と3~8対ほどの側羽片からなり、一番下の羽片はさらにいくつかの小羽片に分かれることが多いです。 羽片先はなだらかに細くなり、 葉脈は互いに網目を作って鋸歯に入らず、 葉裏の脈上全体に胞子のう群がつきます。 名前のイワガネは岩のすき間の意味ですが、 土上から生えていることが多いです。
葉の長さ : 80~130cm
観察の時期 : 一年中(常緑性)
生える場所 : 林内斜面など
分布 : 北海道、 本州、 四国、 九州、 屋久島、 沖縄島
イワガネゼンマイがよく似ています。
●イワガネゼンマイは①羽片先が急に細くなり、 ②葉脈は網目を作らず、 ③葉脈の先は鋸歯に入ります。 このほかにも、 イワガネソウとくらべると葉色は薄めで、 羽片の数は多めで、 胞子のう群はフチから離れたところまでつけることが多いです。
●イヌイワガネソウはイワガネゼンマイとイワガネソウの雑種で、 両者の特徴を持っています。 典型的なものは羽片先は急に細くなり、 葉脈は網目を作り、 葉脈の先は鋸歯に入ります。