フモトシケシダ

一番(いちばん)()切れ込み(きれこみ)長く(ながく)(はち)()見える(みえる)

  • 胞子(ほうし)()(↑)と栄養(えいよう)()(↓)
    ()(じく)部分(ぶぶん)黒っぽい(くろっぽい)
    千葉(ちば)(けん)(さん) / 撮影(さつえい) S.Ikeda

  • 胞子(ほうし)()立ち上がる(たちあがる)
    一番(いちばん)()切れ込み(きれこみ)長く(ながく)伸びる(のびる)
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() 21世紀(せいき)(もり)広場(ひろば) / 撮影(さつえい) S.Ikeda / 2021.9.23

  • 栄養(えいよう)()地面(じめん)伏せる(ふせる)
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() 21世紀(せいき)(もり)広場(ひろば) / 撮影(さつえい) S.Ikeda / 2022.6.25

  • (つつみ)(まく)(ほうまく)は若い(わかい)(とき)包む(つつむ)
    (つつみ)(まく)(じょう)()はあってもわずか。
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() 21世紀(せいき)(もり)広場(ひろば) / 撮影(さつえい) S.Ikeda / 2022.6.18

  • 若葉(わかば)()のシケシダ(るい)よりも()多め(おおめ)
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() 21世紀(せいき)(もり)広場(ひろば) / 撮影(さつえい) S.Ikeda / 2022.6.18

  • 林内(りんない)斜面(しゃめん)生え(はえ)個体(こたい)
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() 21世紀(せいき)(もり)広場(ひろば) / 撮影(さつえい) S.Ikeda / 2022.6.25

フモトシケシダの特徴(とくちょう)

(おも)林内(りんない)生える(はえる)シケシダの仲間(なかま)です。胞子(ほうし)をつける胞子(ほうし)()(ほうしよう)は大き(おおき)立ち上がり(たちあがり)光合成(こうごうせい)のみ行う(おこなう)栄養(えいよう)()(えいようよう)は短く(みじかく)()につくように生え(はえ)ます。一番(いちばん)()切れ込み(きれこみ)(最下(さいか)()(かた)(さいかうへん))が長く(ながく)伸びる(のびる)のが大きな(おおきな)特徴(とくちょう)です。シケシダ(るい)(れい)にもれず雑種(ざっしゅ)をよく作り(つくり)ます。
 
学名(がくめい):Deparia pseudoconilii
分類(ぶんるい):メシダ()シケシダ(ぞく)
大き(おおき)さ:()(なが)さは大きく(おおきく)て50cmほど
観察(かんさつ)時期(じき)(はる)~(あき)((なつ)(みどり)(せい))
生育(せいいく)場所(ばしょ)山地(さんち)林内(りんない)にややふつう
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)九州(きゅうしゅう)沖縄(おきなわ)(とう)