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オニヒカゲワラビ

林内を覆う鬼のように大きな影

  • やや湿った林内に多い。
    写真 / 2025.11 熊本県 S.Ikeda

  • 葉はテカリがなくて草っぽい。
    写真 / 2023.7 静岡県 S.Ikeda

  • 小さめの葉。
    若葉は黄色っぽい。
    写真 / 2023.8 千葉県 S.Ikeda

  • 根茎を短くはって葉を出す。
    写真 / 2023.7 静岡県 S.Ikeda

  • 葉はテカリがなくて草っぽい。
    写真 / 2023.7 静岡県 S.Ikeda

  • 最下羽片。
    写真 / 2023.7 静岡県 S.Ikeda

  • 葉裏。
    フチに鋸歯がある。
    胞子のう群は線形。
    中心の脈寄りにつける。
    写真 / 2023.7 静岡県 S.Ikeda

  • 葉柄。
    太い。
    黒っぽい鱗片を少しつける。
    写真 / 2023.7 静岡県 S.Ikeda

  • 新芽。
    鱗片が目立つ。
    食用にもされる。
    写真 / 2021.6 千葉県 S.Ikeda

  • スギ林下に群生。
    ここではシロヤマシダと混生している。
    写真 / 2023.8 千葉県 S.Ikeda

  • ナチシダとともに大群生。
    写真 / 2023.7 静岡県 S.Ikeda

特徴

スギ林下によく群生する、 鬼のような風格のシダ。 近縁のヒカゲワラビよりも葉はさらに大きく、 くすんだ緑色をしていて、 カサカサした草っぽい質感があります。 葉裏につく胞子のう群は細く、 脈寄りにつきます。 葉柄は太く、 黒っぽく細い鱗片をまばらにつけます。
 
葉の長さ : 80~200cm
観察の時期 : 一年中(常緑性)だが、 寒いと葉を枯らす
生える場所 : 低山のやや湿った林内
分布 : 本州、 四国、 九州、 屋久島、 済州島、 中国

※正確な(しゅ)の判定は、 形態を細部まで見る必要があります。

見られる散歩道