()紹介(しょうかい)

イッサイユズ

ボコボコの黄色い(きいろい)()がたくさん実る(みのる)

()自己(じこ)紹介(しょうかい)

ハナユとも呼ば(よば)れます。ユズとは(べつ)種類(しゅるい)です。
ユズの()より小さな(ちいさな)ボコボコの()実り(みのり)ます。
小ぶり(こぶり)()で、若い(わかい)()でも()がなるので(にわ)によく植え(うえ)られます。

以下(いか)情報(じょうほう)は、関東(かんとう)地方(ちほう)基準(きじゅん)にしています。エリアによって1ヶ月(かげつ)くらいの()があります。

()(がた)

(たか)さ1.5mぐらい。

  • 埼玉(さいたま)(けん)川口(かわぐち)()/撮影(さつえい)YusokuK

(はな)

直径(ちょっけい)3センチほどの(はな)()付け根(つけね)(えだ)(さき)(いち)(りん)ずつ咲き(さき)ます。

()

10~12(つき)熟し(じゅくし)ます。熟し(じゅくし)(のち)長く(ながく)()残っ(のこっ)ています。
直径(ちょっけい)は4~7cmの黄色(きいろ)のボコボコした()です。
香り(かおり)はユズと()ていますが、弱い(よわい)です。未熟(みじゅく)(みどり)()薬味(やくみ)などに使っ(つかっ)たりします。

  • 表面(ひょうめん)がボコボコしている
    埼玉(さいたま)(けん)川口(かわぐち)()/撮影(さつえい)YusokuK

関わり(かかわり)深い(ふかい)生き物(いきもの)

ミカンの仲間(なかま)には、(はる)から(あき)、ナミアゲハ(アゲハ)、クロアゲハ、ナガサキアゲハなどアゲハチョウの仲間(なかま)がやってきて()(たまご)産み(うみ)ます。幼虫(ようちゅう)はそれらの木の葉(このは)食べ(たべ)成長(せいちょう)し、驚く(おどろく)とツノを出し(だし)くさ~いにおいを放ち(はなち)ます。

  • ナミアゲハ成虫(せいちゅう)(大型(おおがた))(がい)(ちゅう)(いえ)周辺(しゅうへん)でもよく()られる
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)()/撮影(さつえい)MasakoT/2018.7.12

  • ナミアゲハ(おわり)(よわい)幼虫(ようちゅう) 小さい(ちいさい)ときは黒く(くろく)てフンのよう
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)()/撮影(さつえい)MasakoT/2019.9.30

  • クロアゲハ(大型(おおがた)) 黒い(くろい)アゲハでは一番(いちばん)普通(ふつう)にみられる
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)()/撮影(さつえい)MasakoT/2018.8.22

  • ナガサキアゲハ(大型(おおがた))のメス しっぽのような()(じょう)突起(とっき)(びじょうとっき)がない。オスは(くろ)一色(いっしょく)
    千葉(ちば)(けん)成田(なりた)()/撮影(さつえい)MasakoT/2009.8.22