()紹介(しょうかい)

ユズ

お正月(おしょうがつ)冬至(とうじ)(だい)活躍(かつやく)香り(かおり)良い(よい)()

()自己(じこ)紹介(しょうかい)

ユズの実は(じつは)とても良い(よい)香り(かおり)がするので、お料理(りょうり)お菓子(おかし)などによく使わ(つかわ)れます。特に(とくに)お正月(おしょうがつ)料理(りょうり)によく使わ(つかわ)れます。
ユズを入れ(いれ)たお風呂(ふろ)柚子(ゆず)()言い(いい)血行(けっこう)がよくなり温まり(あたたまり)ます。冬至(とうじ)柚子(ゆず)()入る(はいる)という習わし(ならわし)があります。

以下(いか)情報(じょうほう)は、関東(かんとう)地方(ちほう)基準(きじゅん)にしています。エリアによって1ヶ月(かげつ)くらいの()があります。

()

厚み(あつみ)があって(かわ)のような感じ(かんじ)です。
()()には、小さな(ちいさな)(つばさ)(よく)がついていて()を2つくっつけたようです。

  • 撮影(さつえい)庭木(にわき)図鑑(ずかん)植木(うえき)ペディア

(はな)

初夏(しょか)良い(よい)香り(かおり)白い(しろい)(はな)咲かせ(さかせ)ます。

  • 撮影(さつえい)庭木(にわき)図鑑(ずかん)植木(うえき)ペディア

()

鮮やか(あざやか)黄色い(きいろい)()でウンシュウミカンより少し(すこし)大きい(おおきい)です。
果肉(かにく)(かわ)良い(よい)香り(かおり)がして、お料理(りょうり)お菓子(おかし)使わ(つかわ)れます。
果肉(かにく)はそのまま食べる(たべる)酸っぱい(すっぱい)です。

  • 撮影(さつえい)MayaN/2021.2.10

(みき)

鋭く(するどく)長い(ながい)(とげ)があります。

  • 撮影(さつえい)MayaN

関わり(かかわり)深い(ふかい)生き物(いきもの)

ミカンの仲間(なかま)には、(はる)から(あき)、ナミアゲハ、クロアゲハ、ナガサキアゲハなどアゲハチョウの仲間(なかま)がやってきて()(たまご)産み(うみ)ます。幼虫(ようちゅう)はそれらの木の葉(このは)食べ(たべ)成長(せいちょう)し、驚く(おどろく)とツノを出し(だし)くさ~いにおいを放ち(はなち)ます。

  • ナミアゲハ(大型(おおがた)成虫(せいちゅう)
    千葉(ちば)(けん)船橋(ふなばし)()/撮影(さつえい)MasakoT/2018.7.12

  • ナミアゲハ幼虫(ようちゅう) 
    (よわい)幼虫(ようちゅう)までは(とり)(くそ)()ている
    撮影(さつえい)MasakoT

  • クロアゲハ(大型(おおがた)成虫(せいちゅう)
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)()/撮影(さつえい)MasakoT/2018.8.22

  • ナガサキアゲハ(大型(おおがた))のメス しっぽのような()(じょう)突起(とっき)(びじょうとっき)がない。オスは(くろ)一色(いっしょく)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)()/撮影(さつえい)MasakoT/2021.5.4

その他(そのた)情報(じょうほう)

ユズは(いま)では和食(わしょく)にによく使わ(つかわ)れる素材(そざい)ですが、じつは中国(ちゅうごく)から奈良(なら)時代(じだい)または飛鳥(ひちょう)時代(じだい)西暦(せいれき)700年代(ねんだい))にやってきたのではないかと言わ(いわ)れています。