同じヘゴ科の2種、 クサマルハチと小さめの株のクロヘゴ(オニヘゴ)が似ています。 特にクサマルハチに似ていますが、 葉形や鱗片の色が良い違いです。
●クサマルハチは①小羽片の切れ込みがより深く、 ②葉柄基部の鱗片は全体が明るい茶色で、 ③最下羽片がより大きめのため葉全体が三角形になる傾向があります。 ④日本では沖縄島以北に分布します。
●クロヘゴは①表面のツヤがより強く、 ②小羽片の切れ込みがほとんどなく、 ③胞子のう群がより大きく、 ④葉柄基部の鱗片はより細いです。
チャボヘゴ
木にならないところがチャボなシダ
