アオバハゴロモ

淡い(あわい)緑色(りょくしょく)にピンクのライン、オシャレなハゴロモ

  • 淡い(あわい)緑色(りょくしょく)のはねを立て(たて)てとまる。
    千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.10.29

  • 成虫(せいちゅう)7月(しちがつ)(ごろ)から晩秋(ばんしゅう)まで()られる。
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.8.13

  • 白い(しろい)フワフワの幼虫(ようちゅう)集団(しゅうだん)でいることが多く(おおく)植物(しょくぶつ)(しる)吸っ(すっ)成長(せいちょう)する。
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2021.6.26

  • 幼虫(ようちゅう)綿(めん)のようなロウ物質(ぶっしつ)をまとっている。
    千葉(ちば)(けん)市川(いちかわ)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2020.7.16

アオバハゴロモの特徴(とくちょう)

淡い(あわい)緑色(りょくしょく)で、ピンクのふちどりがあるきれいなハゴロモ。(まち)(ちゅう)のいろいろな植物(しょくぶつ)で、普通(ふつう)()られます。幼虫(ようちゅう)はフワフワ!白い(しろい)ロウ物質(ぶっしつ)をまとっており、綿(めん)のように見え(みえ)ます。集団(しゅうだん)植物(しょくぶつ)(くき)にいることが多く(おおく)()近づける(ちかづける)とピョンと飛び(とび)はねます。カメムシやセミに近い(ちかい)仲間(なかま)です。
   
大き(おおき)さ:全長(ぜんちょう)10mm前後(ぜんご)
食べ物(たべもの)植物(しょくぶつ)(しる)
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):7~11(つき)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)南西諸島(なんせいしょとう)