ニレハムシ

ニレやケヤキの()食べる(たべる)小さな(ちいさな)ハムシ

  • (あたま)(むね)黒い(くろい)模様(もよう)がある。
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.8.13

  • 幼虫(ようちゅう)黄色い(きいろい)(からだ)黒い(くろい)点々(てんてん)がある。
    千葉(ちば)()美浜(みはま)() / 撮影(さつえい) MaskoT / 2020.9.6

  • 樹皮(じゅひ)(うら)越冬(えっとう)している成虫(せいちゅう)
    千葉(ちば)(けん)習志野(ならしの)() / 撮影(さつえい) MaskoT / 2021.1.30

  • ()産みつけ(うみつけ)られた(たまご)(さき)少し(すこし)とがっている。
    千葉(ちば)()美浜(みはま)() / 撮影(さつえい) MaskoT / 2022.6.25

ニレハムシの特徴(とくちょう)

幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)も、ニレの仲間(なかま)やケヤキの()食べる(たべる)ハムシで、()をボロボロにすることがあります。成虫(せいちゅう)は、樹皮(じゅひ)(した)などで(ふゆ)越し(こし)、4月頃(つきごろ)姿(すがた)をあらわし、()食べ(たべ)ます。
 
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)6~7mm
食べ物(たべもの)幼虫(ようちゅう)成虫(せいちゅう)ともにアキニレ、ハルニレ、ケヤキなどの()
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):4~10(つき)(成虫(せいちゅう)越冬(えっとう))
分布(ぶんぷ)北海道(ほっかいどう)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)

ニレハムシの()られる()