アオマツムシ

()(うえ)で「リーリーリー」と高い(たかい)(こえ)鳴く(なく)コオロギの仲間(なかま)

  • オス。はねに茶色(ちゃいろ)部分(ぶぶん)があり複雑(ふくざつ)模様(もよう)
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.10.2

  • メス。全体(ぜんたい)緑色(りょくしょく)(たいら)べったい。長い(ながい)産卵(さんらん)(かん)がある。
    千葉(ちば)(けん)松戸(まつど)() / 撮影(さつえい) MasakoT / 2018.10.30

  • 幼虫(ようちゅう)小さい(ちいさい)ときは(からだ)赤い(あかい)が、だんだん緑色(りょくしょく)になる。
    撮影(さつえい) MasakoT

アオマツムシの特徴(とくちょう)

()(うえ)で、「リーリーリー」とかん高い(かんだかい)(こえ)鳴き(なき)ます。中国(ちゅうごく)から入っ(はいっ)てきた外来(がいらい)(しゅ)言わ(いわ)れており、都市(とし)()緑地(りょくち)街路(がいろ)(じゅ)多く(おおく)()られます。緑色(りょくしょく)をしており、オスははねの模様(もよう)複雑(ふくざつ)です。
   
大き(おおき)さ:体長(たいちょう)22mm前後(ぜんご)
食べ物(たべもの)木の葉(このは)昆虫(こんちゅう)など
成虫(せいちゅう)()られる時期(じき):7~11(つき)
分布(ぶんぷ)本州(ほんしゅう)四国(しこく)九州(きゅうしゅう)